<私たちの活動>

 私たち、「藤沢子ども食堂たんぽぽキッチン」は、身近な地域で「子ども食堂」を立ち上げたいと集まった一般の市民活動団体です。愛称である「たんぽぽ」の花言葉は真心の愛、そして、「キッチン」はエネルギーの源となる温かい食事を生み出す場所にできればとの思いで名付けたものです。

<2026年度>たんぽぽ農園

(最終更新日)2026年6月6日(土)

 2017年3月の団体設立以来を振り返りますと、前半3年間がコロナ前、後半3年間がコロナ後となります。コロナ禍は、様々な制約が伴いましたが、子ども食堂ならではの「食」を入り口に、「たんぽぽ農園」での野菜の栽培・収穫、また、地元・鵠沼海岸での地引網体験(2026年度は211名様参加)を企画するなど、工夫を凝らしながら活動を継続してきました。

 子ども食堂を通じて、先ずは、こどもたちと友達になり、そして、こどもたちを取り巻く今日的な社会の課題解決につなげていきたいと考えています。引き続き、団体活動の発展に努めてまいりますので、よろしくご支援、ご声援の程お願い申し上げます。 

 

 2026年初夏 

 藤沢子ども食堂たんぽぽキッチン一同




<子ども食堂の開催実績およびご支援者様>

 子ども食堂は、2017年12月に第1回を開催し、ご支援者様からの温かい賛助金および寄贈品で運営しています。2025年12月まで計31回開催し、のべ574名様(こども:279名、運営スタッフ等:295名)のご参加を受けました。


<フォトムービー>

第1回子ども食堂(2017年12月)から2020年サマースクールまでの活動を動画で編集しました(2020年10月制作)。

2021年5月~10月の半年間にわたる「たんぽぽ農園」の活動を動画にまとめました(2022年4月制作)。




<運営の基本的な考え方>

 たんぽぽキッチンが、地域の「輪」づくり役 を担い、子ども食堂を運営する仕組みをつくります。


<活動の概要>

 私たちの子ども食堂は、公民館と言う社会教育の場を利用してきた経緯で、「学び」と「仲間づくり」をテーマに掲げています。地域のこどもたちなら、誰でも一人で参加できる子ども食堂で、月1回程度、日曜日を中心に、一緒にお料理を作ったり、工作などをして、楽しく過ごしています。

 また、「学び」の一環として、2019年6月~2025年2月まで、中学生を対象とした「英語教室」(各学年月2回)を実施しました。


<お申込みの方法>

詳しくは各ページにて、ご案内していますので、下記のボタンよりお進みください。